
DEFEND
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小田 和史【ラジオネーム ドリオ】 和歌山県出身 現在は豊中
1983年4月28日生まれ 趣味 車 DIY モノづくり ☎ 050‐6867‐4398
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防災士登録番号 256577
応急手当普及員 第773号
古物商許可番号62205R064533号
2025年3月11日、東日本大震災から14年が経ちました。
あの日、突然襲ってきた未曾有の大災害。テレビの画面に映る巨大な津波、崩れ落ちる家々、避難所で不安そうに過ごす人々の姿を、今でも鮮明に覚えている方も多いのではないでしょうか。
震災からの復興は進んでいるものの、完全な復興にはまだ時間がかかる地域も多くあります。そして、この経験を未来に活かし、次の災害に備えることが今を生きる私たちの使命でもあります。
今回は、東日本大震災の概要を振り返るとともに、災害時に必要なアイテム、被害を減らすためにできることについて考えていきます。
目次
東日本大震災とは?どれくらいの規模だったのか?
発生日時と震源
- 発生日時:2011年3月11日 14時46分
- 震源地:三陸沖(宮城県沖 約130km)
- 震源の深さ:24km
- 地震の規模:マグニチュード9.0(日本観測史上最大)
- 最大震度:震度7(宮城県栗原市)

地震 津波にまつわる映画
東日本大震災は、単なる地震だけでなく、その後の巨大津波、福島第一原発事故、余震の連鎖といった複合的な災害を引き起こしました。
2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。 そして福島第一原発事故。 日本が、そして世界が固唾を呑んで見守る中、 現場で戦い続けた者たちの知られざる物語
2020年3月6日公開

津波被害をリアルに再現している実話をもとにした映画
[映画.com ニュース] 2004年に発生したスマトラ島沖地震で被災したスペイン人一家の実話をもとに製作、ナオミ・ワッツが第85回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた「インポッシブル」(J・A・バヨナ監督)の予告編とポスタービジュアルが公開された。
ナオミ・ワッツがユアン・マクレガーと夫婦役を演じ、子連れでタイ旅行に出かけた夫婦が、大津波に見舞われ、一家が離れ離れになりながらも再会を信じて生き抜く姿を描いた物語。
本国スペインでは「007 スカイフォール」を破り、5週連続の興行収入第1位を獲得。
さらに歴代興収でも「アバター」に次ぐ第2位の大ヒットを記録。多くの映画賞で受賞、ノミネートを果たした。
予告編冒頭では、冒頭にワッツとマクレガーが登場し、被災者への敬意を示した作品であるとメッセージを送る。すさまじい津波のシーンに続き、一家は離散してしまう。被災した人々を助けて回る長男ルーカス役の若手俳優トム・ホランドの姿を通し、生きる希望を失わず協力して助け合う人達の姿が映し出されている。
「インポッシブル」は6月14日全国公開。

どれくらいの地域で、どれくらいの被害があったのか?
人的被害(2024年時点の最新データ)
- 死者・行方不明者:約1万9,500人
- 負傷者:約6,000人
- 避難者数:最大約47万人(現在も約3万人が仮設住宅・復興公営住宅などで生活)
建物被害
- 全壊:約12万棟
- 半壊:約28万棟
- 火災被害:300件以上
- 道路・鉄道の被害:多くの区間で寸断・崩壊
津波による影響
- 最大波高:40.5m
- 津波到達時間:地震発生から約30分後には宮城県沿岸に到達
- 被害範囲:岩手・宮城・福島を中心に、北海道〜関東まで広範囲
経済損失
- 総額:16兆9,000億円(政府推計)
震災時に役立ったアイテムとは?
東日本大震災の経験から、多くの人が「備えていてよかった」と感じたアイテムがあります。
これらのアイテムは、今後の災害対策にも欠かせないものです。
1. 電源確保アイテム
✔ ポータブル電源:停電時にスマホやラジオを充電するのに必須
✔ ソーラー充電器:長期間の停電に備えて活用
2. 情報収集ツール
✔ 手回しラジオ:停電時でも情報収集が可能
✔ モバイルバッテリー:スマホの充電切れを防ぐ
3. 非常食・飲料
✔ 保存食(レトルト・缶詰):最低3日分は確保
✔ ウォータータンク:断水時に活躍
4. 避難時に役立つアイテム
✔ ヘルメット・防災ずきん:落下物や余震対策
✔ ホイッスル:閉じ込められた時の救助要請に使用
✔ バール(防災用):ドアが開かなくなった時の脱出用
5. 健康・衛生用品
✔ 簡易トイレ:断水時に必須
✔ 常備薬・救急セット:ケガや持病の対策
どうすれば被害を減らせるのか?
東日本大震災の教訓を活かし、被害を最小限に抑えるためのポイントを整理しました。
1. 事前の備え(自助)
✔ ハザードマップを確認:自宅や職場の危険度を把握
✔ 避難経路を家族と共有:いざという時に迅速に行動
✔ 防災グッズの備蓄:最低3日分、できれば1週間分を確保
2. 近隣との協力(共助)
✔ 地域の防災訓練に参加:実際の避難行動を学ぶ
✔ ご近所ネットワークを作る:助け合いの意識を持つ
✔ 防災リーダーを決める:役割分担を明確に
3. 社会全体の取り組み(公助)
✔ 耐震補強の推進:古い建物の耐震化を促進
✔ 津波避難タワーの整備:迅速な避難を可能に
✔ 防災教育の充実:学校や企業での防災意識向上
まとめ:未来への防災意識を高めよう
東日本大震災から14年が経ちました。
時間が経つにつれ、震災の記憶は薄れつつありますが、次に同じような災害が起きたときに備え、私たちは何をすべきかを改めて考えなければなりません。
「自分の命を守るためにできること」
「家族や大切な人を守るために備えること」
「地域全体で助け合う仕組みを作ること」
一人ひとりの行動が、未来の命を救う力になります。
次の災害に備え、今日からできることを一つずつ始めてみませんか?
備えあれば憂いなし

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ご自身の土地が不安な方におススメ 【津波の高さや過去の航空写真などがみれます】
https://sumaken.j-shield.co.jp/
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